■泉岳寺(神社・寺)
泉岳寺は吉祥寺、青松寺とともに曹洞宗の江戸三大名刹のひとつの寺。1612年に徳川家康が外桜田の地に創立。その後寛永の大火で焼け、現在の高輪の地に移った。泉岳寺には忠臣蔵で有名な赤穂浪士や赤穂城主浅野内匠頭長矩公の墓がある。また大石内蔵助良雄の銅像や赤穂義士記念館には四十七士に関する貴重な遺品が展示されている。毎年12/14と4/1〜4/7には赤穂義士祭が開催される。
■品川神社(神社・寺)
品川神社は鎌倉時代から品川の鎮守であったといわれる古社。石段右側の富士塚は明治2年に富士信仰集団"富士講"が築山したもので富士山の遥拝場所もしくは富士山代わりに登山した場所である。春分の日に7つの鳥居をくぐると長寿祈願ができるという7つの鳥居がある。社殿裏には板垣退助の墓もある。例大祭は凄いものなので是非見たいものの一つです(6/7に近い日曜を含む金土日曜)
■エプソン品川アクアスタジアム(水族館)
エプソン品川アクアスタジアムは水族館やいくつかのアトラクションが集まった施設。エプソン品川アクアスタジアムは水族館やいくつかのアトラクション、ライブホールが集まった施設。エプソン品川アクアスタジアム水族館には約300種・20000点もの海の生物がおり、深海、サンゴ礁という住む環境別やペンギン、マンボウという種類別に分けて展示されている。トンネル状になっているところにはサメとエイが泳いでいる。またイルカショーやアシカショーが毎日行われる。エプソン品川アクアスタジアムのアトラクションは銀河鉄道999がテーマのコースターなどがある。
■天王洲アイル(複合・ショッピング施設)
天王洲アイルは品川の臨海部に位置する複合施設・地域。レストランやショップの集まるシーフォートスクエアを中心にいろいろな施設が集まっている。舞台と客席との距離が最大でも約20mという臨場感溢れる劇場である天王洲銀河劇場も天王洲アイルにある。なお天王洲アイルのアイルは英語で島という意味の"isle"である。天王洲アイルの夜景は非常に美しい。
■品川インターシティ(複合・ショッピング施設)
品川駅東口地区再開発地区計画によって出来たエリア。品川インターシティは品川駅東口地区再開発地区計画によって出来たエリア。オフィス、ショップ、レストラン、多目的ホール、ギャラリー、貸会議室などの幅広い施設がある。
■御殿山ガーデン(庭園)
御殿山ヒルズ内に広がる6800平方メートルの日本庭園。御殿山ガーデンは御殿山ヒルズ内に広がる6800m2の日本庭園。御殿山ヒルズは高層オフィス・高級賃貸住宅・ホテルラフォーレ東京から成る複合エリア。江戸時代から桜の名所として知られており、現在もその桜をはじめ様々な樹木が四季折々の景観を見せてくれる。
■原美術館(美術館)
現代美術専門の美術館。原美術館は現代美術専門の美術館。美術館の建物は設立の祖父・原邦造の邸宅を利用した物で、設計は東京国立博物館本館や銀座の和光も設計をした渡辺仁。昭和初期を代表する建築としても貴重なものである。原美術館では1950年以降の国内外の現代美術品約800点を所蔵している。
■物流博物館(博物館)
品川駅東口地区再開発地区計画によって出来たエリア。江戸時代からの物流の歴史に関する資料を展示している。また物流の中心となるトラックターミナル、鉄道貨物ターミナル、港、空港の陸海空のターミナルのジオラマ模型の展示などもある。映像展示やクイズ、ゲーム等を通じて暮らしと産業に欠かせない物流のしくみを理解できる。
■ゲートシティ大崎(複合・ショッピング施設)
品川駅東口地区再開発地区計画によって出来たエリア。ゲートシティ大崎にはツインタワーとそれを繋ぐアトリウムやヨーロッパの優雅な建物を思わせるサンクンガーデンなどがあり、そこには和・洋・エスニックなどのさまざまな料理のレストランや多彩なショップが揃っている。
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